【仮プレ】燃える炎に思いを寄せて
ま、間に合わんかと思った…。
何とかプレ書けたんでこっちにも置いとく。
…相談、なかなか参加出来んかったのが悔しいわ…。

宇気比真弓  CM(0) TB(0)
【最終プレ】南の島へようこそ
ん、ギリになってまったけど、一応。
ハルキが泳げるようになるとええなぁ…。

まぁ、その為にも。
ナマズ退治、頑張ろまい。

宇気比真弓  CM(0) TB(0)
Locked→Unlocked(4):外れたもの
ほろりほろりと内に溜めていた疑問がどんどん零れる。
会いたくないって言うのなら、じゃあ。

「何で、会いたくないんさ…!」

「何でって…」

途絶えた足音と浦雪の声音。
それにちらりと不安が過った直後、唐突に大きな落下音が響く。

「…ッ!?」
慌てて駆け込んだ踊り場の先に見えたもの。



ぐったりとした浦雪の姿に、全身から音を立てて血の気が引いた。

宇気比真弓  CM(0) TB(0)
Locked→Unlocked(3):響く
今、突き動かしているのは、疑問と、衝動と。


それから、

宇気比真弓  CM(0) TB(0)
Locked→Unlocked(2):一つの錠前で閉じ込めた『  』
慣れない単騎行をした所為かいつもより体が重い。
ボスを倒し終えた後、真弓は壁にもたれ掛かった。

息を整える間ぼんやりと天井を見つめる。



(いかん、ぐちゃぐちゃだし)

思考も、心も。
…それから浦雪の事をどう思ってるのかも。

宇気比真弓  CM(0) TB(0)