テストお疲れ様会ぷち
唯冬:テスト大変だったねー(伸びー)
瑞音:まぁ、普段から勉強していればこういう事もないのだろうけどね(お茶を啜り)
唯冬:仕方ないよ、僕ら能力者だしー、遊ぶのが学生の本分って言うしー♪…あーもー、結果どうなるんだろ!赤点じゃないといいけど!(食堂のテーブルに突っ伏して両手ばしばし)
瑞音:それはもうなるようにしかならないさ。それより…だ。
唯冬:(ぴたっと動き止めて)…校門のあれでしょ?吸血鬼と…それから死者が出ちゃった依頼の。…安らかに眠れると、良いんだけど。
瑞音:眠れるかどうかは、これから次第だろうね。私なら、この後展開が更に悪くなるようなら死んでも死に切れない。
唯冬:あ、それは僕も同じかも。
瑞音:(ふ、と笑い)彼女がゆっくり眠れるよう、生きている私たちが頑張らないとね。…、押し付けがましいかもしれないが(静かに目を閉じた
唯冬:そうだね…(瞑目して合掌
瑞音:…あぁ、それから吸血鬼依頼、どうするんだい?
唯冬:僕は見送り。陰陽都市依頼が気になるのと、優先度の関係で。瑞音ちゃんは?
瑞音:私もだ。先日依頼から帰ってきたばかりだからね。
唯冬:ここから行けそうな人って言ったら…。
瑞音:シエルは明日依頼に出発らしい。適任と言えば真弓だろう。
唯冬:真弓ちゃん、テスト直前から見かけないけど、どうしたんだろ?
瑞音:部屋に行ってみると良いよ。多分真っ白に燃え尽きた状態でその辺に転がってるだろうから。
唯冬:…ねえ、瑞音ちゃん。真弓ちゃんって昔からそんなに勉強苦手なんだ?
瑞音:あそこだけは相変わらずだね。誰にでも得意な記憶分野と苦手な記憶分野があるという事かな。
唯冬:ふーん、そっか…。あ、じゃあ今から陣中見舞いに行ったげようかな!
瑞音:ふむ、それなら私も行くよ。寝てるようなら…。
唯冬:顔に落書き、で!(キュピーン☆)
瑞音:ふふ、やっぱり額に肉は王道かな?(ニヤリ)
唯冬:カイゼル髭も忘れちゃダメだよね!
瑞音:そして勿論?
唯冬:ペンは油性ペンで!僕探してくるー!!


(そして数十分後、真弓の部屋から悲鳴があがったとか何とか)

全員集合  CM(0) TB(0)

COMMENT


 管理者にだけ表示