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≪七儀 唯冬≫

2007.08.19 21:07|七儀唯冬
(個人情報につきデータの複製、無断持ち出しを禁ず。閲覧の際は注意する事)
【設定詳細】
1989年12月4日、七儀家に生まれる。

七儀家は明治頃にある魔術師に師事し、
仏の教えを汚したものとして山奥へと追いやられた檀家の一族であり、
魔術を更なる高みへと発展させようとした研究者の一族である。
山奥へ追いやられた後、彼らは食いぶちを稼ぐ為に裏で退魔組織に所属し、
細々と長らえてきたといわれている。

唯冬が生まれた当時、家族は唯冬、父・庵、母・雪子、祖父・比呂貴の4人。

その頃、能力者殺人事件の一端に退魔組織の役員や職員、そしてその家族が殺される事件があり、
警戒した庵と雪子は唯冬の出生届を提出せず、
事実上唯冬はこの世には存在しない子供として育つ事になる。

だが幼少時に、庵と雪子はゴーストによる虐殺事件の解決に向かい死亡。
同行していた比呂貴も意識不明の重態に。
その事は当時屋敷で留守番をしていた『存在しない』唯冬には伝えられず、「留守番」は続けられる事になる。

「留守番」の間の唯冬の生活は餓死すれすれだった。
家が山奥だった為、訪れるものも無く、何とか自力で食事を作ることを覚え、
更に材料と確保する事を覚える必要があった。
生傷が絶える事は無く、今でも体を温めると細かな痕が浮かぶ。
この頃能力に目覚め、それに伴い唯冬の瞳は薄紅へと変化して行った。

庵・雪子の死より10年後。
昏睡から目覚めた比呂貴の手により、唯冬はようやく外へ出る事になる。
比呂貴と再会した後の唯冬は、彼と暮らす事になった。
戸籍もここで初めて得るのだが、それについて当時相当な話し合いが繰り広げられたらしい。
引き取られて以降は彼について退魔組織へ入り浸り、杖術を習い、世間一般の常識を学び始める。

比呂貴の死後は、館を引き払うと比呂貴の遺言に従い銀誓館へ。
遺産の管理については弁護士である父親の友人に一任している。
義務教育を受けておらず入学も怪しかったが、基礎学力が認められ高校進学可能となる。

銀誓館学園卒業後は近隣の某私立大学文学部欧州文明学科に進学。
昼間は大学で神秘学について学び、夜には馴染みの退魔組織でバイトしている。
それに伴い、恋人と同棲している。


【能力】
料理と家事技能は主夫並かそれ以上。
農耕や狩猟についての知識も所有。
ただ、食べる事を主眼にしていた為、菓子類はそれ程上手くはない。

魔術の知識だけでなく、近接または護身用として杖術を使う。

(ジョブ関係)
むし:
名前はまだない。本人はなくても良いんじゃないかと思ってる。
軍隊アリ似。

ナイトメア(留守番中):
名前は「Reaction」、通称「リア」。
実体化すると炎色の鬣と血色の目をした白馬になる。

猫化(今は出来ない):
種別は全体が白で耳や尻尾の先端がラベンダーグレイのターキッシュ・バン。

【性格】
人が好き。それから人が笑うところを見るのが好きな博愛主義者。
独りきりが長かったので、誰かと話せる事自体嬉しい。
一人でいる事を好まず、いつも誰か近くにいないと落ち着かない。

行動原理は「自分にとって快か不快か」の快楽指向。
「自分が人の悲しそうな顔を見るのが嫌だから」「笑顔を見るのが好きだから」大抵はそんな理由で動く。

今まで自分を基本に置いてきた為、多少強引。
感情表現やコミュニケーションは子供っぽいが、考えは大人びて慎重を期している。
最近は落ち着きつつあり、他の人の事を考えて行動するようになる。

頭を撫でられるのは苦手だったが大分平気に。
庵・雪子、比呂貴と別れる直前に必ず頭を撫でられていた為に、
「頭を撫でた人は死んでしまうのではないか」と一種の強迫観念化していたのだが、高校生活の間に殆ど薄れる。


【戦闘】
前衛が性に合う術士。
遊びと戦闘の区別がはっきりとついてはいないので、戦争ですら遊びの延長だと思っている節がある。
その代わり、遊びには全力を尽くすタイプ。
戦う過程は好きだが、好きなのはそこまでで後はどうでも良い。
ある意味戦闘狂というべきか。

ゴーストは可哀想ではあるけれど倒すべきもの。

【好き】
友達、人の笑顔、娯楽、遊戯、料理

【嫌い】
蠢く大量の細かいもの、腐ったもの

【イグニシア】
骨だけになった両翼

【イメージカラー】


【称号に使っている素材】
藤、幻、紅蓮地獄、火鳥

【2008/09/01:更新】
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秋夜

Author:秋夜
ここの管理人。
本当は「みかさ しゅうや」だけど長いので略。

民俗学と日本神話とSFとミステリとアジアンなものにときめく節操なし。
無駄なトリビアを多数所持してます。

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